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ロハス(LOHAS)

"Lifestyles Of Health And Sustainability"の頭文字をとって「ロハス」と呼ばれる。1998年、米国の社会学者、ポール・レイ氏らによる全米15万人を対象に15年間にわたって行った調査で新しい生活観として浮上し、マーケティング上の概念として使われるようになった。日本では「健康と環境を志向するライフスタイル」と意訳される。全米のロハス層は約6万人で、成人人口の約3割を占めるといわれる。知的な富裕裕層に多いのも特徴で、価値観の同じ企業の商品を買い、新しい商品を最初に試す好奇心に富む。同じ機能を持つならば、環境配慮の商品が二割高くても購入する。など、米マーケティングリサーチ会社の意識調査で、ロハス層に幾つかの特徴が浮かび上がっている。オーガニックや自然食品、サプリメントを上手に取り入れる、無農薬野菜の自家栽培など健康的なライフスタイルもロハス層の特徴。

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