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森林官

森林官とは

大雨の後の土砂崩れなどが無いか見て回ったり、販売可能な木を選ぶ収穫調査、植林や間伐の際の指示・監督などを行います。巡視や調査業務を中心に、一年中森の中を歩き回るので、別名をフォレスターとも言います。
森林官になるには、1.国家公務員採用試験を受験、合格(Ⅰ種では農学Ⅲ区分、Ⅱ種では林学、土木、行政、Ⅲ種は林業、土木、行政) 2.本庁採用者は農林水産省全体の採用面接を受けた者の中から選抜。森林管理局、森林管理署に採用される者は、森林管理局で採用面接を受け、選抜される。 3.林野庁に採用されても必ず森林官になれるとは限らないが、本庁や森林管理局内、森林管理署内の勤務を経て任命される。

森林官主催団体

林野庁 ●〒100-8952 東京都千代田区霞ヶ関1-2-1 ●03-3581-3351 ●http://www.rinya.maff.go.jp/

森林官受験資格

平成17年度国家公務員Ⅰ種受験資格 1.昭和47.4.2~昭和59.4.1生まれの者 2.昭和59.4.2以降生まれで  (ア) 大学卒の者及び平成18.3までに大学卒見の者 (イ) 人事院が(ア)と同等の資格があると認める者

森林官資格取得期間

1次試験1日間、2次試験筆記1日間・人物1日間

森林官資格受験費用

無料

森林官資格試験時期

平成17年は、受験申し込み期間4月1日~4月8日、一次試験5月1日。

森林官合格率

2005年度合格率 Ⅰ種5.4%、 II 種7.2%、III 種7.5%

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