気象予報士
気象予報士概要
気象庁から提供される膨大な観測データや予測対象地域の観測データなどを、コンピューターなどを使って総合的に解析し、自分なりの予報を出す仕事です。天気の動向は農業や工業、サービス業など、産業全般にわたって影響し、特に雪山や海運などに関する予報は人命に関わるので精度の高さが求められます。
気象予報士になるには、1.気象予報士試験を受験、合格 2.気象庁に登録 3.気象予報会社に就職。または、フリーのお天気キャスターとしてテレビ局と契約。
気象予報士主催団体
(財)気象業務支援センター試験部 ●〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3-17東ネンビル ●03-5281-3664 ●http://www.jmbsc.or.jp/
気象予報士受験資格
制限なし
気象予報士取得期間
1日間
気象予報士受験費用
11,400円
気象予報士試験時期
年に1回以上実施、平成17年度の場合、8月28日と1月29日の2回実施
気象予報士合格率
2002年度 合格率5.3%