ホームヘルパー
ホームヘルパーとは
寝たきりのお年寄りや、障害者の自宅を訪問して、生活面でのサポートを行います。食事や歩行・入浴・排泄の介助を行う身体介護と、選択・掃除・調理などのかじを行う生活援助の二つが主な仕事です。1~3級の資格があり、どの資格を持っているかによって行える業務に違いがあり、ホームヘルパーとして一般的な身体介護を行うには2級以上の資格が必要となります。
ホームヘルパーになるには、介護事業者や福祉系専門学校、自治体などでホームヘルパー2級の講習を受ける。 2.民間のホームヘルプサービス事業者などに登録 3.2級を取得し、1年以上の実務経験があればホームヘルパー1級の受講が可能となり、さらに、実務経験が3年以上あれば、介護福祉士の国家試験を受験できる。
ホームヘルパー関連団体
(財)介護労働安定センター ●〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台2丁目2番地 御茶ノ水杏雲ビル11階 ●03-3292-1681 ●http://www.kaigo-center.or.jp/
ホームヘルパー受験資格
2級・3級制限無し、1級は2級取得後1年以上の実務経験がある者。
ホームヘルパー取得期間(目安)
3級は、講義25時間・実技講習17時間・実習8時間、試験なし。2級は、講義58時間・実技講習42時間・実習30時間、試験なし。
ホームヘルパー受験費用
各都道府県や、研修機関によって異なります。
ホームヘルパー合格率
1級合格率約50%弱