義肢装具士
義肢装具士とは
手足の欠損や重度の身体機能障害がある患者の負担を軽減する為の、義肢や装具を扱う仕事です。事故や病気などで手や足の一部を失ってしまったり、腰を痛めたりした人のために、義手や義足、装具などを製作し、機能や外観を復元する専門家で、整形外科や神経学、リハビリテーションなどの知識が必要となります。
義肢装具士になるには、1.文部科学大臣指定の学校、または厚生労働大臣指定の義肢装具士養成所で3年間学ぶ。 2.国家試験受験 3.合格後、登録し、民間の義肢装具製作所などに就職。
義肢装具士団体
(財)テクノエイド協会 試験研修部 ●〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸1-1 セントラルプラザ4F ●03-3266-6882 ●http://www.techno-aids.or.jp/
義肢装具士受験資格
高校卒業後、指定学校・養成施設で3年以上、義肢装具士としての知識・技能を修得した者。など
【肢装具士取得期間(目安)
3年以上
義肢装具士受験費用
65,900円
義肢装具士試験時期
3月上旬
義肢装具士合格率
2005年度合格率87.6%