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消防官

消防官とは

火災現場での消火活動、急病人やけが人を病院に搬送する救急活動、さまざまな災害現場からの救助活動、豪雨や台風に対する水災活動があります。病人やけが人を移送する救急車のほか、山岳救助や水難救助、消防ヘリコプターなども消防の管轄する仕事です。さらに、火災の原因調査や損害調査、防災技術、危険物対策等の研究・開発、市民に対する火災予防の啓蒙活動なども行います。
消防間になるには、1.市町村の消防本部で実施される採用試験を受験 2.合格後、消防学校で教育、訓練を受ける 3.消防官として消防署に配属

消防官関連団体

東京消防庁人事部人事課 ●〒100-8119 東京都千代田区大手町1-3-5 ●03-3212-2111 ●http://www.tfd.metro.tokyo.jp/

消防官受験資格

1.高校・専門学校・大学を卒業している、もしくは卒業見込みの者 2.身長、体重、握力などの身体基準をクリアしている者(性別や市町村により基準が異なります。) 3.Ⅰ類は22歳以上30歳未満で大卒程度の学力のある者、Ⅱ類は20歳以上30歳未満で短大卒程度の学力のある者、Ⅲ類は18歳以上30歳未満で高卒程度の学力のある者、専門系は22歳以上30歳未満で大卒程度の学力のある者。 1.~3.全ての基準を満たしている者。

消防官取得期間(目安)

一次試験合格者のみ、約1ヵ月後に2日間の日程

消防官受験費用

各都道府県によって異なります。

消防官試験時期

Ⅰ類5月下旬・9月上旬頃、Ⅱ類7月中旬頃、 Ⅲ類9月下旬頃、専門系6月中旬頃

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