ライフセーバー
ライフセーバーとは
海水浴場など水辺での事故防止のための監視や指導、救助、一般への教育を行う仕事です。溺れている人を救助するだけでなく、むしろ事故を未然に防ぐようにし、利用者が安心して海を利用できるような環境を作り、尚且つ事故を出さないように監視する必要があります。
ライフセーバーになるには、1.NPO法人日本ライフセービング協会の講習会に参加 2.全国のライフセービングクラブに所属 3.経験を積むことで、上位資格の講習会に参加が可能。
ライフセーバー関連団体
NPO法人日本ライフセービング協会(JLA) ●〒105-0013 東京都港区浜松町2-1-18 1F ●03-3459-1445 ●http://www.jla.gr.jp/
ライフセーバー受験資格
18歳以上で、ベーシック・サーフ・ライフセーバーの場合(以下の欄同様)。このほかに、50mを40秒以内、400mを9分以内で泳げる泳力が必要。
ライフセーバー取得期間
5日間
ライフセーバー受験費用
20,000円
ライフセーバー試験時期
6月~10月
ライフセーバー合格率
80%以上(ベーシック・サーフ・ライフセーバー)