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山岳救助隊

山岳救助隊とは

警察官によって構成される山岳救助隊の他、登山シーズンや事故発生時だけ活動する民間運営のものもあります。遭難事故が発生した場合、管轄の警察署を中心に地元山岳会や消防団の協力も得ながら救助活動を行います。遭難者の救出、救護だけでなく、登山に関する啓蒙活動や野生動物の保護活動もその仕事のうちに含まれています。
山岳救助隊になるには、1.警察官採用試験を受ける 2.採用後、警察学校で学ぶ 3.山岳救助の研修を受け、救助隊に入隊。

山岳救助隊関連項目

警察官

山岳救助隊主催団体

警察庁 ●〒100-8974 東京都千代田区霞が関二丁目1番2号(中央合同庁舎2号館) ●03-3581-0141 ●http://www.npa.go.jp/

山岳救助隊受験資格

Ⅰ類は、1. 試験日に30歳未満で大学卒業又は、卒業予定者 2. 21歳以上30歳未満で大学卒業程度の学力を有する者。Ⅱ類は、1. 試験日に30歳未満で試験度内に短大卒業又は、卒業予定者 2.19歳以上30歳未満で短大卒業又は、卒業予定者もしくはそれと同等の学力の認定された者。Ⅲ類は、1. 試験日に30歳未満で試験度内に高校卒業又は、卒業予定者 2. 17歳以上30歳未満で高校卒業又は、卒業予定者もしくはそれと同等の学力の認定された者。

山岳救助隊取得期間(目安)

1次試験1日間、2次試験1日間

山岳救助隊受験費用

無料

山岳救助隊試験時期

各都道府県によって異なります。

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