家庭裁判所調査官
家庭裁判所調査官とは
家庭内の紛争(家事事件)や、犯罪を犯した少年の事件(少年事件)などを専門に扱うのが家庭裁判所で、当事者や関係者と面接をして事実関係や問題点を調査したり、場合によっては心理テストやカウンセリングなどを行い、その結果を裁判官に報告する仕事です。時には審判に立ち会って意見を述べ、裁判官の判断を助けたりします。
家庭裁判所調査官補になるには、1.㈵種試験を受験 2.合格後、家庭裁判所調査官補として採用 3.家庭裁判所調査官研修所に入所し、2年間の研修を経て家庭裁判所調査官に任命される。
家庭裁判所調査官主催団体
最高裁判所事務総局人事局任用課試験第二係 ●〒102-8651 東京都千代田区隼町4-2 ●03-3264-8111 ●http://courtdomino2.courts.go.jp/
家庭裁判所調査官受験資格
㈵種は、21歳以上33歳未満(試験区分によって年齢制限の規定は異なります。)
家庭裁判所調査官取得期間(目安)
1年〜(I 種)
家庭裁判所調査官受験費用
無料
家庭裁判所調査官試験時期
5月(I 種)
家庭裁判所調査官合格率
2005年度合格率5.4%(I 種)