緑の安全管理士
緑の安全管理士とは
ゴルフ場やサッカースタジアムあるいは公園や街路樹など、農地も含めたそのような緑を、高度な知識や技術を持って病気や害虫、雑草などから守る仕事です。農薬の適正で安全な使用に関する知識と技術を持ち、農薬を散布する際の現場指導・監督などをします。
緑の安全管理士になるには、1.認定研修に申し込み 2.研修終了後の試験に合格、認定。
緑の安全管理士関連項目
農薬管理指導士
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緑の安全管理士資格主催団体
(社) 緑の安全推進協会 ●〒103-0022 東京都中央区日本橋室町1-9-10 ●03-3231-4393 ●http://www.midori-kyokai.com/index.html
緑の安全管理士受験資格
1. 満20歳以上の農薬販売業者又はその従業員で、現に農薬の販売業務に従事している者で、実務経験がおおむね2年以上あり、原則として毒物及び劇物取締法に基づく毒物劇物取扱責任者の資格を有している者。 2. 満20歳以上の防除業者又はその従業員で、現に防除業務に従事している者で、実務経験がおおむね2年以上ある者。 3. 満20歳以上のゴルフ場等の農薬取扱責任者で、現に防除業務に従事している者で、実務経験がおおむね2年以上ある者。
4. その他知事が適当と認める者。
緑の安全管理士取得期間(目安)
研修2日間、試験1日間
緑の安全管理士受験費用
35,000円
緑の安全管理士試験時期
2月(年1回)
緑の安全管理士合格率
2002年度合格率100%