製菓衛生師
製菓衛生師とは
菓子製造の過程において、食品添加物の使用などをチェックしながら、安全で信頼のおける品質のよいものをつくり、消費者の元に届ける仕事です。人体への影響が懸念される合成着色料、合成保存料などの食品添加物が氾濫している現在、美味しくて安全な菓子製造のための知識や技術を供えていることが求められています。
製菓衛生士になるには、1.菓子製造業に2年以上従事(販売は含まれない)。または、厚生労働大臣指定の製菓衛生士養成施設で学ぶ。 2.製菓衛生士国家検定試験を受験 3.合格後、資格を取得し、製菓メーカー、菓子専門店などに就職。
製菓衛生師主催団体
東京都福祉保健局 ●〒163-8001 東京都新宿区西新宿2-8-1 ●03-5320-4032 ●http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/
製菓衛生師受験資格
中学卒業以上で厚生労働大臣が指定した養成施設で1年以上必要な知識、技能を修得した者、または2年以上の菓子製造業に従事した者。
製菓衛生師取得期間(目安)
1年〜2年
製菓衛生師受験費用
9,400円
製菓衛生師試験時期
各都道府県によって異なります。東京都の場合、年2回
製菓衛生師合格率
2004年度合格率82.8%(千葉県)