パソコン関連デザイン オートデスクマスター試験とは
オートデスクマスター試験は、CADの操作レベル、デザインへの応用技術力、図面データの運用管理能力など設計業務におけるさまざまなスキルが問われる試験です。
また、オートデスク社製品の基本的な技術力の判定をはじめ、各種専門分野への応用技術力、コンピューターグラフックスによる視覚的効果を含む3次元設計への対応をも考慮したCADの総合的な技術力の判定が行われます。
オートデスクマスター試験は、あらゆるレベルの技術者に対応できるよう3分類5カテゴリあります(準備中も含む)。オートデスクマスター試験は現在、2DD(2Dデザイン)、2DE(2Dエキスパート)、3DD(3Dデザイン)の3区分が実施中で、昨年秋には3DE(3Dエキスパート)のひとつにあたるインベンターマスター試験の概要が発表されました。
