MT(Movable Type)サイト作成 MT形式でインポート(中級編)
トラフィックゲートやバリューコマース、電脳卸、楽天といったアフィリエイトサービスプロバイダー(ASP)はcsv形式でいろいろな商品データを提供してくれています。商品はコスメやファッション、家具や食品など、さまざまな種類があり、その数や数万点にもなります。(画像はトラフィックゲートの商品データ、「インテリア関連」で9607件のデータがあります。)
この商品データ(csvデータ)をさくっとウェブサイトにできたら、とアフィリエイターならずとも、1度は考えるでしょう。
それを可能にするのがこれ、「マッドアフィリエイター」
ASPが提供してくれるcsvデータを利用して、一瞬でウェブサイトが作成できます。
(運用はロリポップ、XREA、エックスサーバー、さくらなどのレンタルサーバーを利用します)
これだけでもある意味、すごすぎるのですが、ここで注目しているのがこのマッドアフィリエイターに無料でついてくる、CSVファイルをMT形式に変換する便利なツール「CSVちぇんじゃあ」。
この「CSVちぇんじゃあ」を使って、seesaaや269.gなどの無料ブログスタンドでMT形式に変換されたデータを読み込み~アフィリエイトブログの完成。というわけです。
この「csvちぇんじゃあ」を使うことのメリットは
1.無料のブログスタンドを複数利用できる。
2.サイトのデザインに悩まなくていい。
3.ブログ独自の機能、TB(トラックバック)やpingがそのまま利用できる。
(4.ドメインを●●して複数展開、●●●●●サイトとして使用することができる)
注意点としては、あまりに簡単にアフィリエイトサイトができるので、(ちなみに269.gで200ページの商品を読み込んだところ、要した時間は3秒くらい)何も考えずに読み込むと、検索エンジンからはじかれてしまいます。
あらかじめ5記事とか10記事に分割しておいて、徐々に読み込むのがいいようです。(「CSVちぇんじゃあ」には、MT形式のファイルを分割する機能までついています。)
これはかなりおススメ。
もちろん、アフィリエイトサイトとしてだけではなく、自分のPCに貯めている写真データをcsv形式でデータ化して、一気にブログにすることも可能。データをどこにやったか後で迷わなくていいですね。ウェブにデータを置いておく感じですね。